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買取情報

jza80

■RZ 最終後期型

H9年の8月から80スープラでは最終型となるRZが発売!中期との最大の違いはエンジンがVVT-i(連続可変バルブタイミング機構)採用のBEAMSに、また、1弁式電子制御スロットルボディーの採用ステアリングはカーボンスポーク製
 

■H9~H14

新車価格 4480000円
エンジン形式 2JZ-GTE
エンジン 直列6気筒DOHC24バルブICツインターボ
総排気量 2997cc
最高出力 280PS(206kw)/5600rpm
最大トルク 46.0kg・m(451nm)/3600rpm
過給機 ゲトラグ6速/ステアーマティックAT
ミッション 5MT/4AT
サスペンション ビルシュタイン社製ショックアブソーバー
LSD 標準
燃料タンク容量 70リットル
燃費(10/15) 9.0/リットル
エアバッグ 運転席/助手席 標準
ABS アンチロックブレーキ 標準
ブレーキキャリパー ビックキャリパー標準装備
タイヤF 235/45ZR17
タイヤR 255/40ZR17
全長、全幅、全高 452×181×127
カラーバリエーション 7色
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■RZ 中期型

H8に中期モデルとして出たRZは標準でレカロシート装備、エアバック装備で9年の後半からエンジンがVITT-Iとなります。前期と違いはライト/テールの変更リアマーカー、ウィンカー、インパネのメーターなどです。標準で17インチホイール採用!

■H8

新車価格 4390000円(消費税別)
エンジン形式 2JZ-GTE
エンジン 直列6気筒DOHC24バルブICツインターボ
総排気量 2997cc
最高出力 280PS(206kw)/5600rpm
最大トルク 44.0kg・m(431.5nm)/3600rpm
過給機 IC付きツインターボ
ミッション ゲトラグ6速/AT
サスペンション ビルシュタイン社製ショックアブソーバー
LSD 標準
燃料タンク容量 70リットル
燃費(10/15) 8.5/リットル
エアバッグ 運転席/助手席 標準
ABS アンチロックブレーキ 標準
ブレーキキャリパー ビックキャリパー標準装備
タイヤF 235/45ZR17
タイヤR 255/40ZR17
全長、全幅、全高 452×181×127
カラーバリエーション 7色
▲TOP

■RZ 前期型

JZA80系にフルモデルチェンジ。当時では初の純正6速ミッション。今回のスープラは新型の2JZ系エンジンを搭載し、2JZ-GTEのターボモデルと2JZ-GEのNAモデルの2種類用意されました。

H5〜H7

新車価格 4230000円(消費税別)
エンジン形式 2JZ-GTE
エンジン 直列6気筒DOHC24バルブICツインターボ
総排気量 2997cc
最高出力 280PS(206kw)/5600rpm
最大トルク 46.0kg・m(451nm)/3600rpm
過給機 IC付きツインターボ
ミッション ゲトラグ6速
サスペンション ビルシュタイン社製ショックアブソーバー
LSD 標準
燃料タンク容量 70リットル
燃費(10/15) 8.2/リットル
エアバッグ オプション
ABS アンチロックブレーキ 標準
ブレーキキャリパー
タイヤF 225/50ZR16
タイヤR 245/50ZR16
全長、全幅、全高 452×181×127
カラーバリエーション 7色
▲TOP

■RZーS

RZの1つ下のグレードとして登場のRZ-S6速とATの2種類あり、シートが電動のシートでRZとの新車時の価格差は約50万!

■H7〜H7

新車価格 3560000円(消費税別)
エンジン形式 2JZ-GTE
エンジン 直列6気筒DOHC24バルブICツインターボ
総排気量 2997cc
最高出力 280PS(206kw)/5600rpm
最大トルク 46.0kg・m(451nm)/3600rpm
過給機 IC付きツインターボ
ミッション ゲトラグ6速/AT
サスペンション ビルシュタイン社製ショックアブソーバー
LSD 標準
燃料タンク容量 70リットル
燃費(10/15) 7.6/リットル
エアバッグ H7オプション H8~標準
ABS アンチロックブレーキ 標準
ブレーキキャリパー ビックキャリパーオプション
タイヤF 225/50ZR16
タイヤR 245/50ZR16
全長、全幅、全高 452×181×127
カラーバリエーション 7色
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■SZ前/後期型

新しいスポーツカー像を提案するTHE SPORTS OF TOYOTA、パフォーマンスの実現をするトヨタスープラ1810mmワイド&1275mmローフォルムの2+2シーターボディ。

■H5〜H14

新車価格 2900000円(消費税別)
エンジン形式 2JZ-GTE
エンジン 直列6気筒DOHC24バルブ
総排気量 2997cc
最高出力 225ps(165kw)/6000rpm
最大トルク 29.0kg・m(284.4nm)/4800rpm
過給機 なし
ミッション 5MT
サスペンション ダブルウイッシュボーン式コイルスプリング
LSD オプション
燃料タンク容量 70リットル
燃費(10/15) 8.9/リットル
エアバッグ オプション H8から標準
ABS オプション H8から標準
ブレーキキャリパー H7~ビックキャリパーオプション
タイヤF 225/50ZR16
タイヤR 245/50ZR16
全長、全幅、全高 452×181×127
カラーバリエーション 7色
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■GZ/GZエアロトップ

当時の最高級グレードとして発売されたGZ、レパートリーは4ATのみでシートに皮シートを使っています!エアロトップバージョンの2種類で17万円の差ですね。

■H5~H7

新車価格 4,550,000円(消費税別)
エンジン形式 2JZ-GTE
エンジン 直列6気筒DOHC24バルブICツインターボ
総排気量 2997cc
最高出力 280PS(206kw)/5600rpm
最大トルク 44.0kg・m(431.5nm)/3600rpm
過給機 IC付きツインターボ
ミッション AT
サスペンション ビルシュタイン社製ショックアブソーバー直列6気筒DOHC24バルブICツインターボ
LSD 標準
燃料タンク容量 70リットル
燃費(10/15) 7.6/リットル
エアバッグ
ABS アンチロックブレーキ  標準
ブレーキキャリパー
タイヤF 225/50ZR16
タイヤR 245/50ZR16
全長、全幅、全高 452×181×127
カラーバリエーション 7色
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■SZエアロトップAT

70系スープラから受け継いだエアロトップモデルでH9年まで発売がされています。これもまたATモデルのみの発売で映画に出てくるターボのマニュアルは日本では存在しません。。。
 

■H5~H9

新車価格 3,170,000円(消費税別)
エンジン形式 2JZ-GTE
エンジン 直列6気筒DOHC24バルブ
総排気量 2997cc
最高出力 225ps(165kw)/6000rpm
最大トルク 29.0kg・m(284.4nm)/4800rpm
過給機 なし
ミッション 4AT
サスペンション ダブルウイッシュボーン式コイルスプリング
LSD オプション
燃料タンク容量 70リットル
燃費(10/15) 8.6/リットル
エアバッグ オプション H8から標準
ABS オプション H9から標準
ブレーキキャリパー
タイヤF 225/50ZR16
タイヤR 225/50ZR16
全長、全幅、全高 452×181×127
カラーバリエーション 7色
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jza70

■2.5GTツインターボR

当時はGTRに次ぐスポーツカーとして一世を風靡したツインターボR。ターボRは、レカロシート、ビルシュタインのショックアブソーバー、トルセンLSD、モモステアリング&シフトノブ、専用ホイールなどを標準装備しています。
 

■1990年8月(平成2年)〜1992年(平成4年)

エンジン形式 1JZ-GTE
エンジン 直列6気筒DOHC24バルブICツインターボ
総排気量 2491cc
最高出力 280ps(206kw)/6200rpm
最大トルク 37.0kg・m(362.8nm)/4800rpm
過給機 IC付きツインターボ
ミッション 5MT/4AT
サスペンション ダブルウイッシュボーン式コイルスプリング
LSD 標準
燃料タンク容量 70リットル
燃費(10/15) 8.3km/リットル
エアバッグ オプション
ABS オプション
ブレーキ ベンチレーテッドディスク
タイヤF 225/50R16 92V
タイヤR 225/50R16 92V
全長、全幅、全高 4620×1745×1300mm
カラーバリエーション  
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■2.5GTツインターボリミテッド/エアロトップ

前席パワーシートを装備で快適な走行を楽しめるバージョンです。標準でクルーズコントロールや本皮ステイリングを起用。
 

1990年8月(平成2年)〜1992年(平成4年)

新車価格 3,549,000円(消費税別)
エンジン形式 1JZ-GTE
エンジン 直列6気筒DOHC24バルブICツインターボ
総排気量 2491cc
最高出力 280ps(206kw)/6200rpm
最大トルク 37.0kg・m(362.8nm)/4800rpm
過給機 IC付きツインターボ
ミッション 5MT/4AT
サスペンション ダブルウイッシュボーン式コイルスプリング
LSD 標準
燃料タンク容量 70リットル
燃費(10/15) 8.3km/リットル
エアバッグ オプション
ABS 標準
ブレーキ ベンチレーテッドディスク
タイヤF 225/50R16 92V
タイヤR 225/50R16 92V
全長、全幅、全高 4620×1745×1300mm
カラーバリエーション  
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■2.0GTツインターボ ワイドボディー/エアロトップ/エレクトロ

↑エレクトロニクス使用のデジパネです
↓E仕様のテムスコントロール

1990年8月(平成2年)〜1992年(平成4年)

新車価格 3,289,000円(消費税別)ワイドの価格
エンジン形式 1G-GTEU (E-GA70H)
エンジン 直列6気筒DOHC24バルブICツインターボ
総排気量 1988cc
最高出力 210ps(154kw)/6200rpm
最大トルク 28.0kg・m(274.6nm)/3800rpm
過給機 IC付きツインターボ
ミッション 5MT/4AT
サスペンション ダブルウイッシュボーン式コイルスプリング
LSD オプション
燃料タンク容量 70リットル
燃費(10/15) 9.2km/リットル
エアバッグ オプション
ABS オプション
ブレーキ ベンチレーテッドディスク
タイヤF 215/60R15 90H
タイヤR 215/60R15 90H
全長、全幅、全高 4620×1745×1300mm
カラーバリエーション  
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■3.0GTターボ/LID/エアロトップ/LTDエアロトップ/ターボS

1986年2月(昭和61年)〜1989年8月(平成元年)

新車価格 3,192,000円(消費税別) GTターボ価格
エンジン形式 7M-GTEU(E-MA70)
エンジン 直列6気筒DOHC24バルブICターボ
総排気量 2954cc
最高出力 240ps(177kw)/5600rpm
最大トルク 35.0kg・m(343.2nm)/3200rpm
過給機 IC付きターボ
ミッション 5MT/4AT
サスペンション ダブルウイッシュボーン式コイルスプリング
LSD オプション
燃料タンク容量 70リットル
燃費(10/15) 8.3km/リットル
エアバッグ
ABS オプション
パワーシート 標準
クルーズコントロール 標準
ブレーキ ベンチレーテッドディスク
タイヤF 225/50R16 92V
タイヤR 225/50R16 92V
全長、全幅、全高 4620×1745×1300mm
カラーバリエーション  
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■3.0GTターボA

H9 年の8月から80スープラでは1988年(昭和63年)8月に500台限定のハイパフォーマンス仕様車、ベースは3.0 GTで、ターボやインタークーラーの容量をアップして270馬力までチューン。また専用色と本皮8ウェイスポーツシートを装備しています。これは、ノーマ ルルーフ及び5MTのみの設定でした。
 

1988年(昭和63年)〜500台限定

新車価格 500台限定価格
エンジン形式 7M-GTEU(E-MA70)
エンジン 直列6気筒DOHC24バルブICターボ
総排気量 2954cc
最高出力 270ps/5600rpm
最大トルク
過給機 ビックタービン IC増量アップ
ミッション 5MT
サスペンション ダブルウイッシュボーン式コイルスプリング
LSD 標準
燃料タンク容量 70リットル
燃費(10/15)
エアバッグ
ABS 標準
パワーシート 本皮8ウェイトスポーツシート
クルーズコントロール
ブレーキ ベンチレーテッドディスク
タイヤF 225/50R16 92V
タイヤR 225/50R16 92V
全長、全幅、全高 4620×1745×1300mm
カラーバリエーション  
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jza80

1978年4月(昭和53年)

ダブルエックスと云えば殆んどの方がリトラクタブルヘッドライト装備の コリン・チャプマンプロデュースのクルマを 思い浮かべることでしょう。 しかし、初代はこの角目4灯、ロングノーズショートデッキの リフトバックスタイルが元祖なのです。 クーペスタイルに高級セダンの 豪華さを配した後のトヨタのお家芸「スペシャルティーカー」は、 このクルマあたりから 始まったのかもしれません。

  • 車名:セリカXX(ダブルエックス)
  • 形式:A46 年式:1978年
  • Dimention :1180kg
  • 車輌重量 :1180kg
  • 原動機形式 : M-EU型 直列6気筒  SOHC
  • 駆動方式  : FR
  • 総排気量  : 2000cc
  • 最高出力  : 140PS/5600rpm
  • 最大トルク :  21.5mkg/3600rpm
  • 乗車定員  : 5名
  • #4M?EU型の2600ccモデルも存在し、 後には5MーEU型の2800ccモデルへ発展した。

1981年7月(昭和56年)〜1986年1月(昭和61年)

1981年7月にデビューした2代目セリカXXは、ロングノーズ&ショートデッキという エッジの効いたボディにリトラクタブルヘッドライトを採用するなど、 ひと目でスポーツカーとわかるスタイリングが当時は斬新で先進的、 かつ個性的だった。北米ではスープラという車名で大人気を博し、 国内ではA10系ソアラの兄弟モデルとして1980年代初頭に 2ドアスペシャリティカー市場を生み出したエポックメイキングな1台と言っていい。 エンジンはトヨタ2000GTからの流れを汲み、国内最強を誇った 2.8リッターツインカム(170ps/1983年8月以降175ps)と 2リッターシングルカム(125ps/1985年1月以降130ps)の 2種類がデビュー当時のラインナップ。 さらに国産車が厳しい排ガス規制を乗り越えた直後にメーカー間での熾烈なパワー 競争が勃発するという時代的背景もあって、 1982年2月のマイナーチェンジで145psを発生する2リッター直6シングルカムターボ (1983年8月のマイナーチェンジで水冷式インタークーラーが装備され160ps)を追加。 また、その半年後には160psを誇る 2リッター直6ツインカムも新たに追加されることになった。

  • 車名    : セリカXX 2000GT
  • エンジン  : 1G-GEU
  • 総排気量 : 1990cc
  • 最高出力 : 160PS/6400rpm
  • 最大トルク : 18.5/5200rpm
  • 駆動方式 : FR

1982年3月(昭和57年)

M-TEUエンジンを搭載した、2000G-turbo及び、2000S-turboを新設定。  最高出力は145ps/5600rpm、最大トルクは21.5kg-m/3000rpmを発生。  ミッションは、OD付き4速フルオートマチックのみの設定。

1982年8月(昭和57年)

ツインカム24バルブの1G-GEUエンジンを搭載した、2000GTを新設定。  最高出力は、160ps/6400rpmで最大トルクは18.5kg-m/5200rpmを発生。

1983年8月(昭和58年)

2000TURBOのM-TEUエンジンに水冷式のインタークーラーを採用。これによって、  最高出力は145ps/5600rpmから160ps/5400rpmへ、最大トルクは21.5kg-へとm/3000rpmから23.5kg-m/3000rpm  大幅にアップ。
2000Lは、今回より廃止になりました。

  

1984年8月(昭和59年)

・サンシェード一体型リアスポイラーを2000GTに標準、2800GT、G-TURBOに  オプション設定しました。

  

1985年1月(昭和60年)

S,Gに搭載の1G-EUエンジンを1G-�へ、新方式のEFI-Dの採用。また、  オールマイコン制御化TCCSや燃焼の改善を施し、  最大出力を5馬力アップで130ps/5400rpmとなりました。

  

特別仕様車 ブラックリミテッド

1984年(昭和59年)8月に400台限定の特別仕様車、ベースは2000GTで  輸出仕様に標準装備されていたサンシェードタイプのリアスポイラーに、リミテッド限定の  ブラックのボディーカラー、それにリアハッチ部分のCELICA XXの大型デカールや周辺  のゴールドテープストライプ、専用エンブレムなどが装備されました。


1986年2月(昭和61年)

セリカXXが、その名前を輸出向けのスープラと同一にして、生まれ変わりました。  トヨタ2000GT以来の4輪ダブルウィッシュボーン・サスペンションを採用。  エンジンは3000ccの7M系を1機種1グレードと2000ccの  1G系を3機種5グレードをラインナップしました。

1986年6月(昭和61年)

北米では、タルガトップの名前ですでに採用されていた、  ルーフ脱着可能モデルを日本ではエアロトップとして、ツインカムエンジン搭載の  すべてのグレードにオプション設定が追加されました

1987年1月(昭和62年)

3.0GTにリミテッドと言うグレードを追加しました。このリミテッドは、ワイドボディーの  採用とこれまで3.0はECT-Sしか設定がありませんでしたが5MTを新設定しました。  また、専用色としてホワイトパールマイカ(042)をオプションとして追加。

特別仕様車 ブラックリミテッド

1988年(昭和63年)1月に200台限定の特別仕様車、ベースはGTツインターボの  ノーマルルーフで、これに専用色のブラックメタリックにして、パワーシート、LSD、  イエローハロゲンなどの特別装備を装着したものです。

1988年8月(昭和63年)

外観と内装が一部変更になり、外観ではフロントエンドとリアエンドの変更とボディー  との一体感を出した、LEDハイマウントストップランプ付きの大型リアスポイラーの採用。  そして、純正ホイールのデザイン変更などです。内装では、運転席のブラックアウト化や  ステアリングホイールのデザイン変更、オプション設定の本皮シートのカラー変更、  純正カーステレオの変更などです。
3.0車が全車ワイドボディーになりました。
Sグレードが今回から廃止になりました。

  • グレード
  • 3000GT-TBO LTD
  • 3000GT-TBO エアロTOP
  • 3000GT-TBO エアロTOPLTD
  • 3000GT-TBO S
  • 3001GT-TBO Sエアロトップ
  • 3000GT-TBO
  • 3000GT-TBO A

1989年8月(平成元年)

3.0シリーズの廉価モデルとして、3.0ターボSを追加。
ワイドボディーの設定を2.0車にも拡大。

特別仕様車 3.0GT ターボA

1988年(昭和63年)8月に500台限定のハイパフォーマンス仕様車、  ベースは3.0 GTで、ターボやインタークーラーの容量をアップして  270馬力までチューン。また。専用色と本皮8ウェイスポーツシートを装備  しています。これは、ノーマルルーフ及び5MTのみの設定でした。

特別仕様車 ブラックスープラGTツインターボ

1989年(平成元年)1月に300台限定の特別仕様車、ベースはGTツインターボで、  リアスポイラー、LSD、モモ・ステアリング、6スピーカー・オーディオなどの特別装備を  装着したものです。これは、ノーマルルーフとエアロトップがありました。

1990年8月(平成2年)

スープラのトップモデルだった7M-GTEUエンジン搭載の3.0モデルに代えて、  新開発の2.5リッターの1JZ-GTEを搭載。グレードは3つで、特にツインターボRは、  レカロシート、ビルシュタインのショックアブソーバー、トルセンLSD、  モモステアリング&シフトノブ、専用ホイールなどを標準装備しています。
Gグレードが今回から廃止になりました。

  • グレード
  • 2000GT
  • 2000GT-TBO 標準ボディー
  • 2000GT ワイドボディー
  • 2000GT ワイドエアロTOP
  • 2500GT ツインTBO
  • 2500GT ツインTBO エアロTOP
  • 2500GT ツインTBO LED
  • 2500GT ツインTBO LEDエアロTOP
  • 2500GT ツインTBO-R

1991年8月(平成3年)

リア3点式シートベルト、サイドドアビーム、オートエアコンを全グレードに標準装備  SRSエアバックシステムを全車メーカーオプション設定。

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1993年5月(平成5年)

JZA80系にフルモデルチェンジ。今回のスープラは、新型の2JZ系 エンジンを搭載し、2JZ-GTEのターボモデルと2JZ-GEの NAモデルの2種類用意されました。そして、ターボエンジンには スロットルバルブの開度を電子制御するETCSを採用。
ターボ車のスポーツグレードRZには、ビルシュタインのショックアブソーバーを採用。
同じくRZには、ゲトラグ社との共同開発の6速マニュアルトランスミッションを採用
70系では、オプションだったエアロトップをグレードのような扱いに変更して
GZエアロトップとSZエアロトップの2種になりました。

  • グレード
  • RZ F6
  • SZ F5/AT
  • SZ エアロトップ AT
  • GZ AT
  • GZ エアロトップ AT
ボディカラーバリエーション
 
スーパーホワイトII 40
 
ダークブラウニッシュグレーマイカメタリック 1A1
 
シルバーメタリック 199
 
ブラック 202
 
スーパーレッドIV 3L2
 
ディープティールメタリック 752

1994年8月(平成6年)

ターボモデルに17インチブレーキとタイヤのオプション設定を追加。タイヤサイズは、 F235/45-17,R255/40-17。
ブレーキはローター経の拡大とフロントに対向4ピストン、 リアに対向2ピストンキャリパーを採用。
同時にキャリパーのアウター部にスープラのロゴを入れて見栄えも考慮した。
NAモデルに、ビルシュタインのショックやABS、トルセンLSD、リアスポイラー、 前後異サイズタイヤを標準装備した、スポーツグレードとしてSZ?Rを新たに追加。 このモデルには、RZのNA版のような感じです。
電動リモコン式ドアミラーはミラーヒーターを廃止し、電動格納機能を追加。

  • グレード
  • RZ F6
  • SZ F5/AT
  • SZ エアロトップ AT
  • SZ-R F5
  • GZ AT
  • GZ エアロトップ AT
ボディカラーバリエーション
 
スーパーホワイトII 40
 
ダークブラウニッシュグレーマイカメタリック 1A1
 
シルバーメタリック 199
 
ブラック 202
 
スーパーレッドIV 3L2
 
ディープティールメタリック 752

1995年5月(平成7年)

オーディオやステアリングと言った装備を厳選して価格を押えた、 お買い得モデルのRZ-Sを追加しました。
17インチタイヤ&ブレーキのオプション設定を全車に拡大しました。 リアスポイラーがRZも標準になりました。
レカロSR-IIをRZに標準、SZ-Rにオプション設定しました。
ボディーカラーは、ダークブラウニッシュグレーマイカメタリック(1A1)を廃止して、 ダークグ リーマイカメタリック(6P3)を追加しました。

  • グレード
  • RZ F6
  • RZ-S F6
  • SZ F5/AT
  • SZ-R F5
  • SZ エアロトップ AT
  • GZ AT
ボディカラーバリエーション
 
スーパーホワイトII 40
 
ダークグリーマイカメタリック 6P3
 
シルバーメタリック 199
 
ブラック 202
 
スーパーレッドIV 3L2
 
ディープティールメタリック 752

1996年4月(平成8年)

NA車のSZ-Rに6速トランスミッション車を設定。 ABS、運転席・助手席SRSエアバックを 全車標準装備として安全性の向上をはかりました。
スポーツABSを17インチブレーキ装着車に設定。
ターボ車には、鋼製NTRラジエターからアルミ製ラジエターに変更して、 軽量化と冷却効率のアップを図る。 同じくターボ車は、マフラー構成をメイン1+サブ2からメイン1に変更。
ノーマルルーフ車もエアロトップ車に設定のセンターピラー下部と フロア部を結合する大型ガセットの採用。
ヘッドランプ、ターンシグナルランプ、バンパーグリルなどのフロントマスクのデザイン変更。
インパネを従来の1眼から3眼に独立させて、電圧計(NA車)、 ブースト計(ターボ車)を採用。同時に時計をデジタルからアナログに変更。
ターボモデルのGZ及びGZエアロトップの廃止。
ボディーカラーは、ディープティールメタリック(752)を廃止して、 グレイッシュグリーンマイカメタリック(6N0)、ブルーマイカメタリック(8L5)を新設定。

  • グレード
  • RZ F6
  • RZ-S F6/AT
  • SZ F5/AT
  • SZ-R F6
  • SZ エアロトップ AT
ボディカラーバリエーション
 
スーパーホワイトII 40
 
ダークグリーマイカメタリック 6P3
 
シルバーメタリック 199
 
ブラック 202
 
スーパーレッドIV 3L2
 
グレイッシュグリーンマイカメタリック 6NO
 
ブルーマイカメタリック 8L5

1997年8月(平成9年)

2JZ-GTEエンジンをVVT-i(連続可変バルブタイミング機構)採用のBEAMSに、 また、1弁式電子制御スロットルボディーの採用。
エアフロのはホットワイヤー式エアフロメーターを採用。
RZ・SZ-Rに新開発の相互連携ショックアブソーバー REAS(Relative Absorber System)を採用。
RZ-SのAT車には、フレックスロックアップ付き4速オートマチックECT-iEを採用。
シフトレバーはゲート式またステアリング上のスイッチで変速できるステアマチックを採用。
全車、衝突安全ボディーGOAを採用。
6速マニュアルトランスミッションをV160型からV161型になって ギア比が変更されました。
ボディーカラーは、シルバーメタリック(199)ダークグリーンマイカメタリック(6P3)を廃止し、 シルバーメタリックグラファイト(1B9)を追加。

  • グレード
  • RZ F6
  • RZ-S F6/AT
  • SZ F5/AT
  • SZ-R F6
  • SZ エアロトップ AT
ボディカラーバリエーション
 
スーパーホワイトII 40
 
ブラック 202
 
スーパーレッドIV 3L2
 
グレイッシュグリーンマイカメタリック 6NO
 
ブルーマイカメタリック 8L5
 
シルバーメタリックグラファイト 1B9

1998年8月(平成10年)

ボディーカラーは、スーパーブライトイエロー(576)を追加しました。

  • グレード
  • RZ F6
  • RZ-S F6/AT
  • SZ F5/AT
  • SZ-R F6
ボディカラーバリエーション
 
スーパーホワイトII 40
 
ブラック 202
 
スーパーレッドIV 3L2
 
グレイッシュグリーンマイカメタリック 6NO
 
ブルーマイカメタリック 8L5
 
シルバーメタリックグラファイト 1B9
 
スーパーブライトイエロー 576

1999年8月(平成11年)

NAグレードのSZもフロント 225/50/16 ・ リア245/45/16の サイズが標準になりました。
SZエアロトップが廃止になりました。これによって、エアロトップ自体が消滅しました。

  • グレード
  • RZ F6
  • RZ-S F6/AT
  • SZ F5/AT
  • SZ-R F6
ボディカラーバリエーション
 
スーパーホワイトII 40
 
ブラック 202
 
スーパーレッドIV 3L2
 
グレイッシュグリーンマイカメタリック 6NO
 
ブルーマイカメタリック 8L5
 
シルバーメタリックグラファイト 1B9
 
スーパーブライトイエロー 576
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