☆★☆★☆★☆★ 初!!企画 ☆★☆★☆★☆★
今回は、アクティブスポイラー取り外しをご紹介です。
中古のスープラを買ったみなさん、よくタコメーターの真ん中にビックリマーク付いていませんか?
『サイドブレーキおろしてるのに トランク閉めてるのに ドア閉めているのに』
そんなスープラオーナーに送ります。
DO IT YOURSELF! 自分でやろう、作ろうです。
車好きな方でしたら、自分で車を触りたいはず!そこで簡単な作業を画像付きでご紹介いたします。
初のKBDIYですが、
今回作業するのはこちら↓
『スポイラーコントロールコンピューター 取り外し』
よく、社外のバンパーが入っている車にある症状です。
『サイドブレーキおろしてるのに トランク閉めてるのに ドア閉めているのに』
この原因は、純正オプションのアクティブスポイラーが取り外されている為
チェックランプが付いてしまってる状態です。
この現象を解消する作業です。
それでは・・・
チャララッツチャチャチャ♪
今回用意する工具はこちら
プラスドライバー 小 プラスドライバー 長い
1、まず始めにシフトノブをはずし、シフトノブ周りのパネルを外します。
2、メーターウエのネジを5本外します。メーター上のパネルを外します。画像参照
3、エアコンパネルを外します。後ろのコネクターを全部抜かないとはずれません。抜けにくい物もありますが気合で抜きましょう。
4、オーディオがネジ四本で止まっています。外しましょう!
5、そうすると・・・・奥の方に弁当箱みたいなのが二つ重なっていますので上の弁当箱がスポイラーコントロールコンピューターです。
コネクターを抜いて終了。
基本的には、オプション扱いになるため装置をはずしても問題ありません。
もちろん、ドアが開けば、チェックランプがつきますし、サイドブレーキが上がりっぱなしでも点灯いたします。
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