CALICA XX インプレッション。

今回、昭和の名車が入っ参りました!
昭和の最先端を走り抜いた CELICA XX でお座います。
じっくりと試乗を堪能してきました。。。

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詳しくは続きを見てね、 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

まづ、昭和60年式のこの車、もう21歳となるわけですが、
なかなか良い状態で当社に入って来まして、
廃車と思われていた車ですが、まだまだ全然現役で走れそうなくらい
状態は良く、しかもサンルーフ付きのデジパネ、オートエアコン、
フル装備車輌でしたのでインプレッションにいたりました。。。

そしてスタイルですが、良いですねぇ~この雰囲気、
本当にもう街中ではほとんど見かけませんね!
リトラのライトや私が好きなのはリアビューであのマッハ1を思わせる感じっ!
XXファンには溜まりませんねぇ~
昔の車ならではのアイテムはブンネット内にもあります。EGルームランプ!

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しかもこのタイヤホイール!  みてください、
当時ご用達の、そう! スピードスターシリーズ!
マークⅠはあまりにも有名ですが、このホイールはマークⅢじゃないかな???
もうその道ではお決まり定番で御座います。

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そして驚いたのはパワーウィンドウで電動ドアミラー!
しかもちゃんと動くし、凄いなぁ~と思いながらうえをみると
電動サンルーフ!開閉も問題なく、水漏れの気配も全くありませんでした、
今ではあたり前の仕様ですが、当時は凄い機能だったんでしょうね!

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いよいよ本題です、エンジンスタートもなんなくあっさり!
マフラー音は触媒が外してあるせいか、ちと煩いですが、
物凄く吹け上がりが良く、回転数を上げた時の音なんて
オーバー35以上の人はしびれちゃうんじゃないかな!!!
仕様は下を見てもらって、2000CCにしては充分なくらいにパワーもあって
運動性も良く、早さも充分でした、 ですが。。。
いつものストレートでかなりのスピードが出ているまま120Rに突っ込みましたが、
どう言う訳か、アンダーで思わず壁にヒットしそうになりました!
足回りに社外の車高調が入っているとはいえ、そこら辺は慎重にならないと
いけませんね。
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ただボディーともにしっかりしていたせいか、ロールもなく他の20年前の
車とは比べ物にならないほど楽しかったです。
古い車は見た目よりも足回りやブッシュ類のゴム関係をリフレッシュすると
かなり走りは変りますよ。
旧車の醍醐味はやはり古着と一緒で古いけれど洗って綺麗に着るのと一緒で
充分にリフレッシュして綺麗にしてあげたいものです。
そしてその車を見て、自分のこだわりの車を「おー凄いですね~っ」て言ってもらう!
のが一番だと私的に思うのですか、どうでしょうか???

ほんとは2800のターボに乗ってみたかったです。
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CELICA XX のプロフィール

1981年7月にデビューした2代目セリカXXは、ロングノーズ&ショートデッキというエッジの効いたボディにリトラクタブルヘッドライトを採用するなど、ひと目でスポーツカーとわかるスタイリングが当時は斬新で先進的、かつ個性的だった。北米ではスープラという車名で大人気を博し、国内ではA10系ソアラの兄弟モデルとして1980年代初頭に2ドアスペシャリティカー市場を生み出したエポックメイキングな1台と言っていい。エンジンはトヨタ2000GTからの流れを汲み、国内最強を誇った2.8リッターツインカム(170ps/1983年8月以降175ps)と2リッターシングルカム(125ps/1985年1月以降130ps)の2種類がデビュー当時のラインナップ。さらに国産車が厳しい排ガス規制を乗り越えた直後にメーカー間での熾烈なパワー競争が勃発するという時代的背景もあって、1982年2月のマイナーチェンジで145psを発生する2リッター直6シングルカムターボ(1983年8月のマイナーチェンジで水冷式インタークーラーが装備され160ps)を追加。また、その半年後には160psを誇る2リッター直6ツインカムも新たに追加されることになった。

グレード
トップグレードは2.8リッターエンジンを搭載する2800GT。スピードをデジタルで、エンジン回転数を右上がりのバーグラフで表示するエレクトロニックディスプレイメーターや、スライド&リクライニング機構の他、座面の高さやサイドサポートなど8ヵ所の調整機構を持った8ウェイスポーツシートを標準装備する。ミッションは5速MTと4速ATが用意され、生粋のスポーツカーというよりもGTカー的な性格も持ち合わせていることがわかる。一方、2リッターシングルカムはG/S/Lの3グレード(Lは1983年8月に消滅)、4速ATのみのラインナップだった2リッターターボはGターボとSターボの2グレードで、いずれも装備面における差がグレードの違いと言える。また、2リッターツインカムを搭載する2000GTはモノグレードだった。ちなみに後期型は1983年8月以降のモデルで、前後バンパーやライトまわりのデザインが変更され、それまでリアビューのアクセントとなっていたブラック塗装のテールゲートがボディ同色とされるなどが外観上の変更点。15インチアルミホイールと60扁平タイヤが標準装備となったのもこの時だ。

トピックス
当時F1チームの名門と言われていたロータスの総帥コーリン・チャップマンが、サスペンションチューニングの分野で開発に携わったことでも有名な1台。フロントがストラット、リアがセミトレーリングアームというコンベンショナルな形式を採用しながら、限界域が高く、コントロール性にも優れるセッティングとされていた。

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もはや探しても見つからないCELICA XX は当社の在庫車輌で御座います。

興味が御座いましたら当社に直接ご連絡下さいませ。(売却済みの場合も御座います)

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